3時間のウォーキングダイエットでのカロリー消費量について

3時間のウォーキングダイエットでのカロリー消費量について
最近は、早朝や夜にウォーキングする人を多く見かけます。

年齢に関係なく気軽に取り組めることから、ダイエットだけでなく、体力・筋力の増進も意識してのことでしょう。

例えば、3時間もの長時間ウォーキングは、果たして望む結果が得られるのでしょうか?

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3時間ウォーキングを可能にするには

1日3時間ウォーキングすることは、運動量と消費カロリーが比例することから、ダイエットとしての効果は期待できます。

ですが、毎日長時間のウォーキングだけに当てる時間を確保するのは困難です。

ならば、日常の用事での外出もウォーキングに変えて、長時間になるよう工夫してみてはどうでしょうか?

普段、ちょっとした用事で自転車や車を利用してるのなら、可能であればウォーキングに切り替えてみましょう

時間をまとめる事で、3時間ぐらいのウォーキング時間を確保する事が可能になります。

ウォーキングのポイント

ウォーキングを始める前に大切なことは、「靴選び」と「ストレッチ」です。

足に合わない靴だと、それを気にして、ウォーキングに集中できません。

なので、疲れにくく、衝撃を緩和してくれるタイプの「ウォーキングシューズ」を履いて、足・膝・腰などの負担を軽減させる事が大切です。

そして、ストレッチで体をほぐすことにより、捻挫などのケガ予防にもなります。

ウォーキング中は、姿勢よく、歩幅を広くとって、スピードアップを心がければさらに効果的です。

ウォーキング自体の消費カロリーは、それほど高くないので、痩せるという点では即効性が望めません。

ですが、ウォーキングを続けていると、余分な体脂肪を減らしてくれるので、結果としてダイエット効果が望めます。

まとめ

ウォーキングは、ダイエットや体力・筋力増進など健康面で注目されていますが、それだけではありません。

脳の活性化にもいいらしく、記憶力・思考力などの向上も望めます。

ですが、膝・腰に不調があれば、ウォーキングが困難な場合もあります。

そんな場合は、水中ウォーキングがいいかもしれません。

膝・腰にかかる負荷が浮力によって軽減されるので、陸上のウォーキングより負担が軽い利点があります。

そして、陸上より水中の方が抵抗がある為、痩せやすくなります。

また水温が体温より低いため、体温を上昇させよう脂肪が燃焼し、消費カロリーが高くなるというメリットがあります。

ただ、施設の場所や、利用料などの金銭的な負担もかかってくるので、手軽にとはできません。

ウォーキングは、天候に左右される運動ですが、季節の移り変わりを感じられる良さもあります。

これからの季節、ウォーキングや散歩で、外の景色や空気を楽しんでみませんか。

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