50代女性のダイエット。手軽にできる筋トレ3選


50代に入り、なかなか痩せずに悩んでいる人も多いと思います。

若い時に比べて、食事量も変わっていないのに、なぜ痩せにくくなってしまったのでしょうか?

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年齢を重ねるごとに筋力は低下する

人間のからだは、年を重ねるごとに、筋力は低下していきます。

若い時から毎日のように筋トレを行っている人は別ですが、一般的には筋トレを行っている人は少ないと思います。

筋トレを行わないと、年齢とともに筋力は低下していくのです。

筋力が低下するとどうなるのでしょうか?

筋肉は代謝を促進させる働きがあるので、筋肉がある人は脂肪燃焼しやすいからだの為、痩せやすいからだと言えます。

反対に、筋肉が少ない人は、代謝も悪いので、痩せにくいのです。

50代は、若い時に比べると、筋力が低下しているので、なかなか痩せない原因はここにあるのです。

50代におすすめな筋トレ3選

筋トレを行わないと、筋力は低下していく一方ですので、少しずつ筋トレをはじめましょう。

腹筋

筋トレの王道は、腹筋です。

お腹の周りの脂肪が気になる人は、腹筋をメインにはじめてみましょう。

腹筋といっても、やり方は様々です。

1回ずつ起き上がる腹筋も効果は高いですが、50代には厳しいですよね。

そんな50代にオススメな腹筋は、寝たままできる腹筋です。

床にあおむけになり、膝を90度になるように曲げます。

お腹に神経を集中させて、膝を90度のまま保つだけで、腹筋が鍛えられるのです。

1回7秒キープを5セットから始めましょう。

スクワット

からだ全体を効率的に痩せたい人にオススメなのは、スクワットです。

太ももはからだの筋肉の中でも大部分を占めるため、太ももを鍛えるだけで、大幅な代謝アップを望めます。

足を大きくひらき、ゆっくりスクワットをしましょう。

1回10セットからはじめてみて、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

腕立て伏せ

脂肪がなかなか落ちずに気になる部位といえば、二の腕ですね。

たるんだ二の腕は、老けた印象を持たせてしまう原因となります。

細く引き締まった二の腕の為には、腕立て伏せが重要です。

筋トレに慣れていない人は、膝をついても全然構いません。

どのような姿勢であれ、二の腕に神経を集中させて、腕立て伏せを行いましょう。

腕立て伏せも1回10セットを目安にはじめて、慣れてきたら膝をつかずにやってみる等、負荷をあげていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

50代でも簡単に取り組める筋トレをご紹介しました。

負荷の少ないものばかりですが、最初は必ず筋肉痛になり、きついと思われると思います。

しかし、毎日コツコツと続けていくと、筋肉痛もなくなり、楽にこなせてしまうでしょう。

楽にできてしまう場合、徐々に負荷をあげていく必要がありますが、まずは楽にできてしまうと思えるまで頑張ってみましょう。

筋トレで引き締まったからだを手に入れることが出来れば、同世代の50代と差をつけれる事間違いなしです。

理想の体型に近づければ、日々の生活が楽しくなりますので、ぜひ頑張ってみましょう。

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