50代からのダイエットは老ける?原因と対策


ダイエットをすればキレイになるということは当たり前のことですね。

しかし若いときとは違い、50代で行うダイエットは一歩間違えると、痩せたことにより老けてしまったという事にもなりかねません。

50代になると、ダイエットしなくても、しわやシミが増えることは気になるもの。

では、50代でのダイエットでも、老けない方法はあるのでしょうか?

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痩せると老ける?その原因

せっかく痩せたのに、老けてみられてしまうのはイヤですね。

なぜ老けてみられてしまうのでしょうか?

その原因は、コラーゲン不足です。

肌のハリや潤いを保つには、このコラーゲンが必要不可欠です。

このコラーゲンは20代をピークに、減少していくので、50代では必然とコラーゲン量は少なくなっています。

コラーゲンは、女性ホルモンによって作られますが、年を重ねるごとに女性ホルモンの分泌は減少します。

その結果、女性ホルモンの減少により、若い時に比べると、コラーゲンは少なくなるのです。

肌にコラーゲンがないと、ハリや潤いがなくなりますので、50代でダイエットを行うと、脂肪が減り、ハリも失われるため、やつれた印象を与えます。

ハリの失われた肌は、脂肪もなくなれば、しぼんだ印象となり、しわが目立ち、そして老けてみえてしまうのです。

では、ダイエットでコラーゲンを減らさない方法はあるのでしょうか?

肌のハリ、潤いを保つ対策

ダイエットの基本は、食事制限ですね。

この食事制限のやり方で、肌のハリや潤いをキープすることができます。

50代のダイエットで重要なのは、たんぱく質です。

ダイエット中に、野菜や果物などのビタミン豊富な食材は必要不可欠ですが、50代にとってはビタミン以上にたんぱく質の方が重要なのです。

たんぱく質は、からだの中でアミノ酸に分解され、コラーゲンとしてからだに吸収されるのです。

たんぱく質豊富な食材は、肉、魚、乳製品、卵などです。

1食に必ずたんぱく質は取り入れましょう。

炭水化物は多すぎると太る原因となりますが、たんぱく質はよほどの量を食べない限り、太る原因とはなりません。

しかも、野菜や果物に比べると、腹持ちも良く、満腹中枢を刺激してくれるため、ダイエット中に最適な食材なのです。

夕食は炭水化物を抜き、たんぱく質と野菜をメインに食事を行うと、みるみるうちに痩せていくでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

50代のダイエットは、痩せることも重要ですが、老けてみられないようにすることも重要です。

断食などのダイエット方法は、体重が落ちても、やつれた印象を与えてしまうので、ぜったいにやめましょう。

たんぱく質を多めに取り入れて、食事のコントロールでダイエットを行い、老けたと言われないようにしたいですね。

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