50代のダイエットの大敵!たるみを抑える方法


50代に入り、肌のハリも若い時に比べるとなくなったと感じませんか?

肌のハリが気になる50代は、対策を行わずにダイエットを行うと、痩せることはたるみの原因にもなります。

ダイエットもしたいけど、たるみも気になる向けに、おすすめのたるみを抑える方法をご紹介します。

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たるみの原因

年齢を重ねるごとに、肌にハリがなくなり、気づくとたるんでいた!という人も少なくないと思います。

肌は重力に逆らえませんので、年齢を重ねるごとに、少なからずたるんでしまいます。

年齢を重ねると、肌の水分量が少なくなるため、たるんでしまうのです。

そして、筋力の低下も、たるみの原因となるでしょう。

何もしないと、20代後半をピークに筋力は徐々に低下します。

肌の水分量は仕方ない部分もありますが、からだの筋力は対策を行えば、必ず維持できるのです。

若い時は大差がなくても、たるみ対策を行った人と行わなかった人の肌を比べた場合、断然たるみ対策を行った人の肌はハリが保たれているのも現実です。

たるみの対策

年齢を重ねても脂肪でハリがあった肌は、ダイエットを行うことで脂肪がなくなると、たるんでしまいます。

せっかく痩せたのに、肌がたるんでしまってはキレイになった意味がありません。

では、たるみを抑えるにはどのような対策が必要なのでしょうか?

ダイエット中の肌のたるみを抑えるには、「筋トレ」を行うことが重要です。

年齢とともに減っていた筋肉量を減らさないためにも筋トレは必要不可欠です。

難しい筋トレは不要で、腕立て伏せ・腹筋・背筋などの簡単な筋トレを1回10セット程度からはじめてみましょう。

また、顔のたるみは老けの原因ですので、表情筋を鍛えることも必要です。

目を大きく開いたあとに、目をギュッとつむることを何度か繰り返し行いましょう。

表情筋が刺激され、顔のたるみも抑えることができます。

少ない回数でも、継続することで、筋力が保たれて、ダイエット中でもたるみを防ぐことができます。

まとめ

50代でダイエットを行うと、若い時にはなかった、様々な変化が起こるでしょう。

たるみも、その一つですが、対策を行うことで一定までは防げることもできるのです。

ダイエットを行うと、自分に自信が持てますので、毎日が楽しくなるに違いありません。

そんな中で、脂肪がなくなりたるんでしまったからだにテンションが下がるのはもったいないですね。

ぜひ、たるみの対策を行い、ダイエットが成功したときに、たるみのないからだで明るく振る舞えるようにしましょう。

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