50代からのダイエットで成功するための運動と食事の基礎知識


50代に入り、無駄な贅肉がつきはじめ、ダイエットを決意された方もいると思います。

しかし、若い時に比べると、50代という年齢は、なかなか痩せにくいのも事実。

ダイエットの基礎知識を身につけて、50代でも必ず成功出来るダイエット方法を実践しましょう。

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50代向けダイエット基礎知識【運動編】

ダイエット中、リバウンドを防ぎ、健康的に痩せるためにも運動は必要不可欠です。

筋力も落ちてきている50代では、どのような運動が効果的なのでしょうか?

以下の3つをメインに取り組みましょう。

・ストレッチ

・ウォーキング

・筋トレ

運動に欠かせないウォーミングアップの役割も担うのは、ストレッチです。

ストレッチで、凝り固まったからだをほぐして、血液の巡りを改善させることで、脂肪燃焼効果が促進されます。

ストレッチを行うと、からだが柔らかくなり、新陳代謝も高まるので、その後の運動効果をより高めることができるのです。

毎晩お風呂上がりにストレッチを行うと、快眠も期待できますし、寝起きにストレッチを行えば、その日一日気持ちよく行動ができます。

ストレッチを行うことで、ダイエット以外にも、からだが快調になるので、ぜひおすすめです。

また、ダイエットの基本である有酸素運動の中でも特に取り組みやすいのは、ウォーキングです。

日々の生活の中でもウォーミングは取り入れやすいですし、1日30分程度からはじめてみましょう。

歩くことは、それほどからだに負荷がかかるものではないので、継続することが重要です。

1回の効果は高くなくても、継続して行うことで、ダイエット効果を発揮しますので、ぜひ途中で挫折せずにウォーキングを行いましょう。

そして、50代のたるんだ脂肪を引き締めるには、筋トレも必要です。

筋トレといっても、負荷のかかるきつい筋トレは不要です。

腕立て伏せ、背筋、腹筋など、簡単にできるものを1回10セット程度で週2~3回行いましょう。

1回の回数は多くなくてよいのですが、これも継続することが重要です。

週3回程度でも継続して行うことで、数ヶ月後には必ずからだは引き締まっているはずです。

50代向けダイエット基礎知識【食事編】

日々の食事の管理は、ダイエットする上で一番重要です。

どんなにきつい運動を行っても、間食が多ければ痩せないのです。

食事制限で重要なのは、食べ方と食べる時間帯です。

炭水化物は、人間が生きる上でエネルギーとなるので、必要不可欠です。

しかし、食べ過ぎると太る原因に。

炭水化物は食べる時間帯を調節することで、量を減らさなくても太る心配はなくなるのです。

1日のうち、好きなものを食べてよい時間帯は、「朝」です。

朝に食べたものは、その日のエネルギー源ですので、基本的には消費されます。

その為、朝食はしっかり食べましょう。

反対に夕食は、消費されることなく、脂肪に蓄積しやすいので、軽めに済ませることが重要です。

炭水化物は消化スピードが遅い上に、寝ている間は消化されません。

夕食に食べたものが消化される前に寝てしまうと、消化されずに脂肪となる恐れがあります。

夕食は野菜スープなどにして、からだをおやすみモードにしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットの基礎知識を身につければ、50代からでもダイエットを行うことは遅くはありません。

若い頃の体型にはもう戻れない。とあきらめないで、ダイエットの基本を守り、日々コツコツと継続していきましょう。

運動も食事制限も継続することが重要です。

数ヶ月後にまわりをびっくりさせるぐらい痩せて、キレイになれる日は必ず来るのであきらめずに頑張りましょう。

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