50代が健康的にダイエットするなら注目すべきは体脂肪率

50代ダイエット k (10)
ダイエットというと体重ばかり気にしていませんか?

体重も気になると思いますが、大切なのは体脂肪率です。

筋肉が少なく体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいて、脂肪の影響で生活習慣病の心配があります。

50代になると筋肉が減少してくるので、体重だけでなく体脂肪率も気にしながらダイエットをしましょう。

スポンサーリンク
fifties-dietレクタングル大

理想の体脂肪率

体脂肪には寒さや衝撃から守る、免疫や性機能などのホルモンの分泌、エネルギーの備蓄などの働きがあり、ある程度の体脂肪が必要です。

体脂肪が少なすぎると体が飢餓と判断し、飢餓から守るために生理が止まったり、病気にかかりやすくなるなどの影響がでます。

逆に体脂肪が多すぎると病気を引き起こすリスクが高まります。

理想の体脂肪率は性別や年齢によって違い、50代男性の場合は標準が18~22%、女性が22~28%です。

日本人の理想体脂肪率は男性が15~20%、女性が20~28%です。

体脂肪を減らすには

体脂肪率が高い場合は生活習慣を見直して標準の体脂肪率に近づけることが大切です。

50代は基礎代謝が低下してくるので、運動をして基礎代謝を高めましょう。

筋肉が多いほど基礎代謝が高くなるので、筋トレをして基礎代謝を高めます。

どこか一部分の筋肉だけを鍛えるのではなく、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などさまざまな運動をしてバランスよく鍛えていきましょう。

筋トレだけよりも有酸素運動もすることで脂肪の燃焼が促されます。

まとめ

体重だけでなく体脂肪率にも配慮したダイエットが健康的なダイエットです。

体脂肪率が低すぎても高すぎても体に影響が出るので、理想の体脂肪率を目指してダイエットをしてみましょう。

スポンサーリンク
fifties-dietレクタングル大
fifties-dietレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする