50代ダイエットのポイントはエネルギー消費量アップ

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50代になるとやせにくくなったと感じることがありませんか。

ダイエットが難しくなるのはエネルギー消費量が減るからです。

どうして50代になるとエネルギー消費量が減ってしまい、どのようにダイエットを成功させればよいのでしょうか?

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基礎代謝の低下が原因

基礎代謝は1日の消費カロリーの70%も占めており、基礎代謝が高いほどやせやすくなります。

基礎代謝は30代ころから徐々に減少し始め、50代では急激に下がってきます。

基礎代謝が低いと食べたもののエネルギーの消費が悪くなり、昔と同じ量を食べても太りやすく、運動をしてもやせにくくなってきます。

基礎代謝アップがダイエットのポイント

基礎代謝が低下する原因は加齢だけでなく、運動不足もあります。

筋肉が多いほど基礎代謝が高くなりますが、筋肉は使わないとすぐに減少してしまい、筋肉が少なくなることで基礎代謝が下がってきます。

50代になると腰が痛い、ひざが痛いなど体の不調が気になってくると思います。

体の不調が気になると運動不足になりやすく、その結果基礎代謝の低下が急激に起こるのです。

筋トレで基礎代謝アップ

筋肉をつけることで基礎代謝が高まり、1日の消費エネルギー量が多くなります。

筋肉をつけるにはある程度の負荷が必要なため、ウォーキングなどの軽い運動では基礎代謝アップは期待できません。

そのため、筋トレをして鍛えていきます。

筋トレはつらいというイメージがあるかもしれませんが、週に2~3回の筋トレでも代謝アップにつながります。

スクワットや腹筋などできることからはじめてみましょう。

まとめ

50代になると基礎代謝が低下してエネルギー消費量が減るため、ダイエットが難しくなってきます。

エネルギー消費量を増やすためには筋トレが大切です。

筋肉をつけることで代謝が高まり、ダイエットしやすい体に変わってきます。

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