家事も片付く!50代でも無理なくできるダイエット

50代 ダイエット 運動 (2)
50代と言えば子育てもある程度落ち着き、ダイエットの運動をする時間も摂りやすくなるのではないでしょうか。

しかし、いざ運動をしようと思っても、外が寒くなってきたり、雨が降ったりしたら、せっかくダイエットをする気になっても外に出る気も失せてしまいますよね。

そんな時は家に居ながらにして出来る、究極の「ながら運動」、「家事」がおすすめです!

50代ともなると筋肉量が減っていることもあり、無理をした過度な運動はケガをする恐れもありますし、長続きもしません。

主婦の方であれば家事は慣れたものでしょうし、会社勤めをしている男性の方でも家事をするのは家もきれいになって軽運動にもなるので一石二鳥でおすすめですよ。

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家事でどのくらいのカロリーを消費することができるのか

おおよその目安ではありますが、体重が50キログラムの人が30分程度ウォーキングをしたときに消費するカロリーは、約100キロカロリーほどのようです。

もちろん、個人の体重や環境、動作の大小によっても消費カロリーは変わってきますが、

・床のぞうきんがけ、お風呂掃除→90キロカロリー

・家中の掃除機をかける→80キロカロリー

・洗濯(干して、取り込んで、たたむの一連の動作)→100キロカロリー

・皿洗い→45キロカロリー

やはり体の動作が大きく動くもののほうが消費カロリーが高いですね。

しかし、小さい動作でも「塵も積もれば山となる」ですから、こまめにちょこちょこと動くことがポイントとなりそうです。

家事ダイエットをする際のポイント

家事が運動になる、とはいっても、ただ何の意識もなく動いているだけではダイエット効果は期待できません。

それは50代となれば家事がかなり慣れたもので日常化している分、ダイエットの運動として身体が認識しない恐れがあるからです。

なので、家事でダイエットをする際にあえて気を遣ってほしいことは、

・痩せたい部位を意識して身体を動かすこと

・動作は出来る限り大きくすること

・ひとつの家事が終わっても、小休憩を入れず、最低でも20分以上は動き続けることです。

脂肪の燃焼は動き始めて15~20分前後で有効になってきます。

また、家事の合間に運動を取り入れることも非常に良いです。

例えば、有酸素運動として、ウォーキングがてら買い物には歩いていく(このとき、荷物を両手に持てば負荷がかかるので消費エネルギー量がアップします。)とか、皿洗いの際に、「つま先立ち→かかとをつける」の動作を繰り返してみたり、お腹やお尻にギュッと力をいれたまま10秒キープするのを実施したりすることなどです。

家の中でもダイエットのチャンスは眠っている!

50代のダイエットは、なかなか効果が出づらく難しいと言われています。

しかし、20~40代までのダイエットが「減量」であるとするならば、50代のダイエットは「健康や美容のの促進・維持」にあります。

家事は毎日のものですから、小さな積み重ねではありますが、意識をもってやれば決して無駄なダイエットにはなりません。

まずは身近なところから、無理のないダイエットを始めてみませんか。

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