50代のダイエットに適した運動量とは?

50代 ダイエット 運動 (1)
40代までは、何とか頑張れば痩せることができてたけど、50代になると、痩せたくても効果が出ないし、何より動くこと自体が億劫でしかたない・・・。

加齢とともに同じ動作でも「辛い」と感じる度合いは変わってきますから、そのお気持ちも分かります。

しかし、あなたの身体は今、本当に健康体と言える状態でしょうか?

もし、ポッコリお腹が出てるのが気になっていたら・・・、それは「中年太り」「メタボリックシンドローム」の危険信号。

実に日本人の二人に一人がメタボ予備軍と言われている昨今。

中年太りを解消するなら、まだまだエネルギーがある50代がダイエットをスタートするチャンスですよ。

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中年太りの脂肪は運動で燃やせる!

中年太りの場合、多くが皮下脂肪ではなく、内臓脂肪がついている場合が多いです。

しかし、この内臓脂肪、皮下脂肪よりも燃焼させやすく、しっかり食事のバランスを正して適度な運動量を取り入れれば、改善することは十分に、可能なのです。

50代は30代に比べて、筋肉の繊維が細くなり、筋肉量が減ったことで基礎代謝が低下している状態にあります。

なので、食事や運動でしっかり筋肉を育ててあげれば、筋肉は一番エネルギーを消費する部分ですので、低下している分の基礎代謝を補うことができます。

50代に適した運動とその時間は?

ダイエットと言えば、「長距離ジョギングをする」とか「時間をかければかけるほど短期で痩せられる」と思いがちです

たしかに、10~20代の頃は長時間のジョギングなど激しい運動をしたとしても、回復力も早いため、身体がしっかり対応できていたと思います。

しかし、50代以降のダイエットでは、闇雲に運動量を増やすことはおすすめできません。

無理な運動は、ケガや病気を引き起こす原因になりかねないからです。

時間的な運動量としては、脂肪の燃焼が効果的になるのが、運動を20分以上。

なので、足腰に負担が掛からず筋肉痛にならない程度の運動を、1日20分ほど行うことが良いでしょう。

脂肪を燃焼させるなら、ウォーキングなどの有酸素運動、筋肉を発達させるならスクワットや腹筋などの無酸素運動がおすすめです。

散歩や買い物を兼ねてのウォーキング、テレビを観ながらの踏み台昇降やスクワット、寝る前に腹筋でも構いません。

大切なのは、できる範囲で構いませんので、少しずつでも毎日運動を続けることです。

無理をしないことが成功には大事

ダイエットは本来、健康や美容を維持・促進するために行うものです。

早く結果を出したいと焦ってしまう気持ちは分かりますが、50代以降の方は特に無理をすることは厳禁。

運動量を増やす代わりに効果を上げるためにも脂肪燃焼系のサプリメントを摂ることもいいですし、ウォーキングをしながら街を散策したりと、趣味も兼ねて上手にストレスを発散させながらすれば、継続してダイエットを行うことができるでしょう。

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