筋肉をつけて痩せる!50代からのダイエット

50代 ダイエット 知識
なかなか体重が減らなかったり、お腹周りの脂肪が取れなかったりと、成功が難しい50代以降のダイエット。

年を重ねるとともに痩せにくくなるのは分かっていても、今の自分の体内がどのような状態でそのような状況を引き起こしているのかは把握していますか?

痩せにくくなっている理由が分かれば、ダイエットの成功への近道になりますよ。

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自分の身体の健康チェックはしていますか?

会社勤めをしている方は、職場での健康診断が定期的にあるかと思いますが、在宅でお仕事をされている方や主婦の皆さまはどうでしょう?

健康診断までとはいかなくても、毎朝、体重計に乗って自分の肥満度は把握しているでしょうか。

現在、家電量販店に行くと、様々な形の体重計が並んでいますが、驚くのは昨日の充実度です。

体重だけではなく、基礎代謝量、体脂肪率、筋肉量、骨密度などさまざまな数値がひと乗りするだけで分かってしまうのです。

ここで着目したいのは、基礎代謝量と、筋肉量

基礎代謝量が加齢とともに低下してしまうのは止むをえません。

また、若いころから日常的に運動を継続しているなどでない限りは、50代となれば、筋肉量も加齢とともに繊維が細くなり減ってしまいます。

それなのに体重が変わらない、増えてしまった・・・ということは、脂肪量が増えている、ということになりますね。

中年太りはまさしくここに原因があるのです。

筋肉は人間の体の中でもエネルギーを一番消費する部位ですので、これを育てることで、低下した基礎代謝量を補い、脂肪を落とすことも可能になります。

50代以降でも、筋肉量をアップすることは十分に可能です。

筋肉をつけるために有効な運動とは?

よく、ダイエットというと、ジョギング、ウォーキング、踏み台昇降などの有酸素運動が頭に浮かびますが、筋肉を育てるとなると、少し違う運動をしなければなりません。

それは、無酸素運動です。

有酸素運動は、脂肪を燃やす効果がありますが、腹筋やスクワット、ダンベル運動など無酸素運動と呼ばれるものは筋肉を育てる効果があります。

これらの運動であれば、家の中で実施することもできますが、大事なのは無理をし過ぎないことです。

筋肉痛になるくらいの程度であれば、50代の方にとっては少々運動のし過ぎになってしまいます。

無理せず、長期的に。食事にも気を配って

50代以降のダイエットを成功さえる秘訣は、何といっても「焦らないこと」です。

無理を続けるとケガや病気を引き起こす原因になりかねません。

また、食事の中で意識的にたんぱく質を多くとるよう心がけるなど、生活の習慣を見直すことから始めてみてください。

50代でも、60代でも、ダイエットに成功している方はたくさんいます。

これからのいきいきとした快適ライフのためにも、自分の身体について良く知り、必要であれば是非、早めのダイエットを始めましょう!

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